未経験者が独学でフリーランスエンジニアになるには

IT系のエンジニアにはいくつかの種類がある

IT系のエンジニアにはいくつかの種類があり、中には高いプログラミング技術が求められないWeb系やシステム系のエンジニアの需要も少なくありません。
プログラミング技術では情報系の学部を卒業した人に及びませんが、趣味でWebサイトを作成した経験があることからWeb系の知識であればある程度の自信があります。
簡単なプログラムを作成することもできるので、Webページ内で使用するCGIスクリプトを記述することも可能です。
そこで、本を買ってWeb系のエンジニアになるために勉強をすることにしました。
学生時代から簡単なWebページであれば自力で作成することはできましたが、それでも売り物のレベルに達するまでには多くの事を学ぶ必要がありました。
Webページの作成方法を学ぶ傍らでネット上で案件探しを進めた結果、簡単なWebページ作成を受注することに成功してフリーランスエンジニアとしての一歩を踏み出すことができました。
難易度の低い案件からスタートしましたが、仕事を受注するうちに技術を習得することができました。
仕事を受注して納品すると実績が認められるようになり、ある程度軌道に乗った後は簡単に仕事を見つけることができます。
ITの世界は変化が激しいので、技術や知識を習得してもすぐに時代遅れになってしまいます。
そのため、フリーランスエンジニアとして稼ぎ続けるためには常に勉強し続けることが必須となります。

プロのITエンジニアになるためにはIT系のエンジニアにはいくつかの種類があるSEO対策に関する知識も必要